2005年10月06日

ドラマ疲れ?

日曜から五夜連続の「ハルとナツ」、火曜日から三夜連続の「赤い運命」
がやっと終わったわ。
時間も重なるから、録画して見たりして、ほんとここのとこ寝不足でした。

「ハルとナツ」は、戦前戦後のブラジル移民の話。
夫人の年代では、あまり知らないことだったので、とても勉強になったし、
家族愛に感動させられた。
子役もよかったし。
ただ、ナツの日本での生活の描き方が、尻切れトンボになってて、
どうやって北王製菓を成功させたかや息子たちとの確執をもう少し丁寧に
描いてほしかったし、仲間由紀恵をもう少し見たかったわ。
まぁ、ここまで丁寧に描くと、五夜連続どころか七夜、八夜といきそうだから、
勘弁してほしいけど。

「赤い運命」は、夫人はサスペンスが好きなので、
第一弾の「赤い疑惑」よりは、面白かったわ。
船越英一郎のすごみのある演技は、少し大げさだったけどね。
オリジナルの三國連太郎を意識したら、あぁ、なったのかしらん?
その逆に、オリジナルで宇津井健が演じた検事の役の榎木孝明は、
抑えた感じの演技がとても素晴らしかったと思うわ。
主役の綾瀬はるかもよかったんじゃないかな。
ただ仇役の子が新人のせいかイマイチだったわ。
オリジナルでは秋野暢子がやって、ほんと憎らしいほどの意地悪キャラだった
みたいだけど、今回は、ちょっとおとなしすぎたわね。
紺野美紗子って、あういう品のある役が的役よね。
着物きて、微笑んだだけで、お上〜品〜!
あと一番夫人的によかったのが、大竹建設の社長役、渡辺いっけい。
なんだぁ、このおしゃべり男!ひっかきまわすな!って感じだったけど、
この人がいないと、運命の歯車がうまくかみ合って、ストーリーにならないわ。
オリジナルでは前田吟が演じたとか。
前田吟と渡辺いっけいって顔が四角のところとか雰囲気が似てないかしら・・・?

「赤い運命」
赤い運命 DVD−BOX

「赤い疑惑」
赤い疑惑 1


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posted by 夫人 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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